INDIE STREAM AWARD 2016 WINNERSLanguage :

Best of Indie Stream

TIME LOCKER – Shooter

sotaro otsuka

“あなたが止まれば時間も止まる”
時間を操るシューティングゲーム。
シンプルなデザインと、タッチパネルに特化した操作性。
TIME LOCKER! Insanely fun arcade game where when YOU stop, so does time.
The speed of time in the game is controlled by the speed of your finger.
Play with lots of different characters all with different abilities, and see how long you can survive in a world with lots of different types of animals that all move differently!

sotaro otsukaについて

1986年生まれ
東京デザイナー学院卒業
元Flashデベロッパー
IT企業でソーシャル系ゲームの開発に携わったのち、独立
現在はTIME LOCKER一本で生活を立てようとしています

審査委員から

時間、移動、空間を有機的に結びつけ、スマートフォンの特性を生かした見事な作品である。無数のアイディアから、作り手の遊び心とセンスで再構成されたシューティングは、驚きと意外性の連続だ。ゲームデザイン、サウンド、グラフィックが三位一体となり、洗練された世界(ルール)を隅々まで遊び尽くしたい。(川勝)

Let’s Play

Best of Art

BLACK BIRD

Onion Games

「BLACK BIRD」は不思議な寓話と音楽で彩られるシューティングゲーム。
街角で1人の少女が世界を呪って死んでしまう。そして少女は「黒い鳥」となってこの街の災いとなる。プレイヤーの目的は「黒い鳥」を操り「泡」を吐き、全ての人々を皆殺しにする事。

Onion Gamesについて

木村 祥朗(きむら よしろう)
旅人でゲームデザイナー。家庭用ゲーム機やスマートフォンなどのゲーム制作者として鋭意活動中。代表作に「moon」「チュウリップ」「Rule of Rose」「王様物語」「勇者ヤマダくん」などがある。

審査委員から

日本文脈のドット絵で描かれたコミカルなキャラクター、ノスタルジックでノイジーな色彩と背景。その表面は〝独特な世界観のシューティングゲーム〟という記号で構成されているが、じっと眺めていると、その殻の内側からにじみ出てじわじわとこちらに迫り、うったえかけてくる何かがある。(平岡)

Let’s Play

Best of Game Design

Replica

Somi

レプリカは携帯電話とソーシャルメディアを題材にしたインタラクティブ小説ゲームです。
アナタは持ち主の分からない一台の携帯電話を持っています。政府機関の強要によって、携帯電話の持ち主のアカウントをハッキングし、メールやソーシャルメディアの記録を覗き見てテロ容疑の証拠を探さなくてはなりません。
他人の携帯電話の中にある私生活を覗きみる変態行為が、アナタをこの国最高の愛国者にしてくれるはずです。

Somiについて

私SOMIは開発担当、妻は美貌担当、娘は泣き虫担当としてゲームを制作しています。昼は仕事、夜は育児に追いかけられながら、早朝の時間を利用してゲーム開発に勤しんでいます。
「ゲームはお話を伝える最高の舞台」という言葉をモットーに奇抜で興味深い作品を作るため日々努力しております。

審査委員から

デバイスをインターフェースにするゲームは幾つかあれど、誰もが使い慣れているスマホの操作が全てゲームデザインに取り込まれてまとめられている。
どのアプリにどんな情報が紐づいているか、他人のスマホを触る背徳感も含めてゲームデザインされているのが見事です。(楢村)

Let’s Play

Best of Sound

1000m ゾンビエスケープ! / 1000m Zombie Escape!

オインクゲームズ / Oink Games

大量のゾンビが出現!しかも恐怖で体がカチコチに!できるのは、タイミングよくタップして軸足を変えることのみ!あなたは1000m先のヘリまで逃げきることができるか!?

オインクゲームズについて

デジタル/アナログなどのメディアにも、「ゲーム」というジャンルにすらもあまりこだわらずに、ゲームをつくっている制作チームです。現在メンバー10人で活動中です。

審査委員から

ロックもワルツもどの曲も、このゾンビ溢れる世界を突っ走る勇気を与えてくれる最高のBGMです。気の利いた曲名やキャラによって異なる足音、細かいSEにも注目。(渡辺)

Let’s Play

Best of Technical Art

GIGA WRECKER

株式会社ゲームフリーク / GAME FREAK inc.

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GIGA WRECKER は、Steam Early Accessを利用して開発中の、2D物理パズルアクションゲームです。
改造人間となり、瓦礫や鉄屑を武器に再構築する能力を得た少女が、謎のロボット軍団の手に落ちた世界を探索します。

株式会社ゲームフリークについて

株式会社ゲームフリークでGIGA WRECKERのディレクターをさせていただいております、尾上と申します。ギアプロジェクトとは、ゲームフリーク社員が自らチームを組んで企画を提出し、社内審査を経る事で、新しいゲームをリリース出来る制度になります。
GIGA WRECKERでは私を含めた3名で企画をスタートし、2016年8月19日にSteam Early Accessという形で、ゲームを発表させて頂きました。

審査委員から

破綻しがちな物理挙動を違和感なくゲームギミックとして取り入れ、整理し、まとめ上げる技術力は紛れも無く確かなものです。この技術力を根幹とした本タイトルのさらなる飛躍、そして完成を一人のユーザーとしても心待ちにしています。(なんも)

Let’s Play

Best of NARRATIVE

Replica

Somi

レプリカは携帯電話とソーシャルメディアを題材にしたインタラクティブ小説ゲームです。
アナタは持ち主の分からない一台の携帯電話を持っています。政府機関の強要によって、携帯電話の持ち主のアカウントをハッキングし、メールやソーシャルメディアの記録を覗き見てテロ容疑の証拠を探さなくてはなりません。
他人の携帯電話の中にある私生活を覗きみる変態行為が、アナタをこの国最高の愛国者にしてくれるはずです。

Somiについて

私SOMIは開発担当、妻は美貌担当、娘は泣き虫担当としてゲームを制作しています。昼は仕事、夜は育児に追いかけられながら、早朝の時間を利用してゲーム開発に勤しんでいます。
「ゲームはお話を伝える最高の舞台」という言葉をモットーに奇抜で興味深い作品を作るため日々努力しております。

審査委員から

ゲームの中でスマホを操作して謎を解く逆転したメタ構造と他人のスマホをいじる後ろめたさ、普段味わえない独特な体験に魅了され物語に引き込まれます。(渡辺)

Let’s Play

審査委員特別賞

コード:ハードコア / CODE:HARDCORE

ロケットパンチ / RocketPunch Games

アクション+ロボット+マルチプレー、完全新作「コード・ハードコア」登場!派手な2Dアニメーション演出、リアル系からスーパーロボットまで幅広いタイプのオリジナル機体を収録。人によってかなり個性的な戦術を生み出せる、4人対戦・共闘・乱闘可能。

ロケットパンチについて

高品質のインディーゲームを開発したいため、私たちは「ロケットパンチ社」を設立しました。ゲーム業界のトレンドを意識しながら、面白さと多彩な発想を融合したゲームを開発したいです。

審査委員から

爆破、閃光、衝撃波、細かいディテールをしっかりと作ることで生まれる爽快感は本物。キラリと光る感性や発想と同等に評価されるべき丁寧な作り込みは、開発中であるにもかかわらずトップクラス。作品に込められたハンパない熱量はそのままに、本作の完成に期待する。(東江)

Let’s Play

審査委員特別賞

コラプス / Collapse

GG KNIGHTS

つみ木のような、不思議なイキモノ「コラプス」。
彼らは、今日も戦う。

撃って、崩せ!
相手の「キング」を地面に落として、勝利をつかめ!

対戦物理アクション、コラプス!

GG KNIGHTSについて

ふるかわです。岐阜県在住で現在、専門学生です。スマホアプリゲームを主に制作しています。作る作品は、ドット絵のものや、手書き風の、2Dのものが多いです。
GG KNIGHTS(Gifu Game Knights)は、岐阜県出身のゲームクリエイターたちであつまったチームです。

審査委員から

わちゃわちゃと画面いっぱいの楽しげな雰囲気は、このゲームを触ってみたいと思わせる魅力にあふれている。今後の作品にも期待したい。(平岡)

Let’s Play

審査委員特別賞

マヨナカ・ガラン / Mayonaka Garan (Midnight Cathedral)

CAVYHOUSE

マヨナカ・ガランは3D/VRノベル形式のダーク・フォークロア・ストーリーです。全オブジェクトの自作モデリングによる統一されたグラフィック表現と2Dと3Dの錯覚と融合を引き起こす独自の視線追随型テクスチャ表現が特徴です。

CAVYHOUSEについて

CAVYHOUSEは京都の同人ゲーム制作サークルです。星空育成シミュレーションゲーム「真夜中は星づくよ」と臓物育成クリックゲーム「わすれなオルガン」をSteam配信中。

審査委員から

タイトルと題材を象徴する文様を画面各所に大胆に取り入れ、目が覚めるような唯一無二のきらびやかな表現を生み出しています。思い求めるものを見失うことなく、さらなる研鑽を期待します。(なんも)

Let’s Play

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