INDIE STREAM AWARD 2015 WINNERSLanguage :

Best of Indie Stream

Thumper

Drool

Thumper はあえてジャンルを付けるなら、バイオレンスリズムゲームです。クラシックなリズムアクションに尋常じゃないスピードと物性を超えた何かを組み合わせました。プレイヤーは宇宙カブトムシを操作して未来から襲来するイカれた巨人の頭に立ち向かいます。

Droolについて

Drool LLC はブライアン・ギブソン、そしてマーク・フルーリーという二人のベテランゲーム開発者のチームです。

審査委員から

独特の世界が生み出す爽快感は特筆すべきものがある。シンプルなルールで様々な感情を揺さぶる総合デザインは別次元の領域であり、ゲームの新たな可能性を感じる。ゲームの解釈をも問う挑発的、挑戦的な内容にこれ以上の要素はいらない。一点突破のストイックさで品質を昇華させた見事な作品だ。(川勝)

Let’s Play

Best of Art

dreeps

夜間飛行 / YAKAN HIKO

RPGを遊ぶ時間のなくなったあなたへ。dreepsはアラームをセットするだけでRPGの冒険気分が楽しめる、アラームプレイングゲームです。

夜間飛行について

夜間飛行(YAKAN HIKO)は、それぞれフリーランスで活動する、平岡久典・渡辺大輔・藤田喬平の3人からなるクリエイティブユニットです。

審査委員から

緻密で表現豊かなドット絵に解像度の高いUIを混在させて違和感のないレベルまでデザインされているのが素晴らしい。なにより絵だけで「やってみたい」と思わせるパワーがある。(楢村)

Let’s Play

Best of Game Design

dreeps

夜間飛行 / YAKAN HIKO

RPGを遊ぶ時間のなくなったあなたへ。dreepsはアラームをセットするだけでRPGの冒険気分が楽しめる、アラームプレイングゲームです。

夜間飛行について

夜間飛行(YAKAN HIKO)は、それぞれフリーランスで活動する、平岡久典・渡辺大輔・藤田喬平の3人からなるクリエイティブユニットです。

審査委員から

アラーム機能を核にしてゲームとプレイヤーの関係性を紡ぐゲームデザインは他に類を見ない。ゲームの定義をも押し広げる可能性を感じる。(なんも)

Let’s Play

Best of Sound

Thumper

Drool

Thumper はあえてジャンルを付けるなら、バイオレンスリズムゲームです。クラシックなリズムアクションに尋常じゃないスピードと物性を超えた何かを組み合わせました。プレイヤーは宇宙カブトムシを操作して未来から襲来するイカれた巨人の頭に立ち向かいます。

Droolについて

Drool LLC はブライアン・ギブソン、そしてマーク・フルーリーという二人のベテランゲーム開発者のチームです。

審査委員から

研ぎ澄まされたサウンドから生まれる恐ろしいまでの没入感。脳内麻薬ODに注意!!(東江)

Let’s Play

Best of Technical Art

Thumper

Drool

Thumper はあえてジャンルを付けるなら、バイオレンスリズムゲームです。クラシックなリズムアクションに尋常じゃないスピードと物性を超えた何かを組み合わせました。プレイヤーは宇宙カブトムシを操作して未来から襲来するイカれた巨人の頭に立ち向かいます。

Droolについて

Drool LLC はブライアン・ギブソン、そしてマーク・フルーリーという二人のベテランゲーム開発者のチームです。

審査委員から

爽快感のあるスピード表現、綺羅びやかなエフェクト、美しいだけではなく歪んだ視点と世界観。これらを違和感なくゲームに取り入れられる技術力は確かなもの。(なんも)

Let’s Play

Best of NARRATIVE

RETSNOM

Somi

RETSNOM は独創的なドット絵風パズル2Dスクロールゲームです。プレイヤーはパーツを反転させたり、組み替えることでマップを再構築することができます。
あなたには不幸にもゾンビウィルスに感染されてしまった娘がいます。娘を救う唯一の方法は未来研究所を訪れ、同僚が開発している薬を盗み出すことです。しかし、未来研究所のメンバーは鏡の特性を使った迷路の中に隠れています。
鏡がどのように世界をひっくり返すのかを理解し、その世界を操作して、一見不可能なパズルを解き明かしてください。

Somi

私は誰かが住んでみたいと思えるような小さな、でも独特な世界を作ろうとしている韓国のゲーム開発者です。ゲーム開発は上司へのゴマすりと、私の小さな天使たちの世話をする片手間に行っています。個人インディー開発者として、2014年に最初のゲーム、Rabbit Hole 3D を作ったので、今年のRETSNOM は2つめのプロジェクトとなります。開発期間は大体1年と3ヶ月でした。将来はジャンルは何でも良いのでクリエイターと言われるものを目指しています。ゲーム、アプリケーション、小説など、ストーリーと想像の余地があるクリエイティブなものなら何でも好きです。

審査委員から

あまりに奇怪な世界と奇抜なゲームシステム、そしてウイルスに感染した娘を救うべくネクタイを振り乱しながらステージを踏破していく父の姿。世界観の断片が提示されるのみではあるが、丁寧につむがれており、遊んだ人だけが豊饒な物語を感じ取ることができる。(水谷)

Let’s Play

審査委員特別賞

Link: The Unleashed Nexus

Reminisce

空を目指せ。たとえその背に、翼がなくとも。

「Link: The Unleashed Nexus」は「滞空する」事に重点を置いた、ハイテンポなアクションゲームです。
人の思考を縛る石「ネクサス」に支配された世界「HAVEN」。
その最下層で目覚めたプレイヤーは、世界の出口を目指し、敵を踏み越え、滑空し、ノンストップで疾走します。

複雑なルールのない、直感的なプレイフィール。
様々なアクションを駆使し、ゴールを目指して駆け抜ける爽快感。
カットシーンや会話などを排除し、ゲームプレイのみにフォーカス。
初回プレイには攻略を、二度目以降はちょっとした時間でのタイムアタックを楽しめるように。

といったコンセプトで製作されています。

Reminisceについて

Reminisceは2014年から活動を始めたゲームをつくるグループです。メンバーは大体ふたりくらい。
主にUnrealEngine4を使い、好き勝手にものをつくっています。

審査委員から

コンセプトは明快であり爽快感も感じられるが、プレイヤーへ提供する体験として改善すべき箇所が散見される。アップデート、あるいは新たな作品での奮闘を大いに期待して特別賞を贈ります。(なんも)

Let’s Play

審査委員特別賞

Fish: An Atmospheric Adventure Game

Yves Wang

Fishは見下ろし型探索ゲームです。プレイヤーは沼に漂うちっぽけな魚として生まれ、自由を勝ち抜くために命をかけます。このゲームのアイデアは私自身の命というものへの考えが元となっています。現代の社会では私たちは皆なにかしらに縛られ、心の中に眠る真の自由に一生気づけないままです。このような束縛から解き放ち、プレイヤーに自由ということを考えさせるためにこのゲームを作りました。

Yves Wangについて

建築家、マルチメディアアーティスト、ゲームデザイナー、デジタルアーティスト、コンセプトアーティスト、プログラマー、美術教師、中華料理シェフ、様々な経歴を経て、現在アドベンチャーゲーム「Fish」を開発中。

審査委員から

自然現象を投影した細部への映像美と動きの様式美。圧倒的な世界観に息をのむ。アートとゲームはいかに成立するのか、その答えのひとつがここにあるのかもしれない。ひたすら完成が待ち遠しい。(川勝)

Let’s Play

審査委員特別賞

The Swords

Sunhead Games

The Swords は一人の剣客が剣の道へと己が人生を捧げる様を記した武侠アクションゲームである。太刀影は飛び散る水墨の如く、正に戦う武者の殺気立った勢いを物語っている。

Sunhead Gamesについて

Sunhead Games は台湾にあるインディーゲームスタジオです。これまで「A Ride into the Mountains」という、騎射の達人である若者が山々で神秘的な旅をするレトロ風アクションゲームを開発しました。

審査委員から

ゲーム自体はシンプルなタッチ操作のゲームだが、絵作りや音で畳み掛けるようなノリと世界を作り上げているのが良い。見ただけではどんなゲームかわかりづらいのが惜しい。(楢村)

Let’s Play

審査委員特別賞

The elevator

CottonGame

img_award2015_elevator

The elevator はタッチスクリーン型のパズルゲームであり、ゲームの目的は各ステージにおいてエレベーターを動かすための動力となる青いボールを見つけることです。注意深さと思慮深い判断があれば数々のパズルも解くことができるでしょう。上階に進むにつれ、独特なスタイルで描かれたタコ、象、ロボットや入れ歯が命を持ったかのように動きまわる魔法の世界を経験するでしょう。しかしこれらはほんの一部であり、まだまだ謎と挑戦があなたを待ち構えています。

CottonGameについて

CottonGame のMr.Pumpkin Adventure はIGF Chinaで最優秀美術賞を受賞し、2014年Unityクリエイティブコンペでは銀賞を受賞しました。また、このゲームはPS4版でも多くのプレイヤーの賞賛を受けました。今回のThe elevator はIndiePlay 2015で最優秀賞を獲得しました。CottonGame はこれからもPS4、PSVita、Xbox、Steam、iOS、Android 初め多くのプラットフォーム向けのハイクオリティなパズルゲームを発表していきます。

審査委員から

触れると何かが起こるというエンターテイメント。かつてクリックアドベンチャーはなんでも表現できるのが魅力だ、と語ったクリエイターがいた。本作の“上方向に昇り続ける”限定的なシチュエーションが生む、星新一のショートショートのような未知なる驚きとキュートさ。クリックアドベンチャーの表現に可能性を感じた。(藤川)

Let’s Play

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